毛髪の構造について

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毛髪の構造について


育毛シャンプー/育毛剤 | 育毛.net


育毛シャンプーや育毛剤などを使用するにあたって、基本的な毛髪の構造を知っておきましょう。


まず、毛髪は、頭皮から出ている毛幹部と頭皮の表面から埋まっている毛根部に分けられます。

毛根は毛包が主体となっています。

毛包というのは、毛穴より下にあり、毛根部を取り囲んでいる組織のことで、毛髪が育っていく過程の中でとても重要な部分になります。

毛根の下の球状に膨れた部分は、毛球と呼ばれます。

毛球の中には、毛母細胞が詰まっていて、その毛母細胞の中心部に毛乳頭というものがあります。

毛乳頭は、毛細血管から栄養分を受け取ります。

そして、毛母細胞は毛乳頭からその栄養を受け取り、細胞分裂を繰り返し、成長して毛髪となるのです。

それが毛穴から髪の毛として外部へ出てくるのです。


脂線は、毛根の途中につながっています。
そのため毛穴は皮脂の出口にもなっているのです。


髪は、皮脂に守られて、ツヤやハリを保ちます。

しかし、皮脂の分泌が多すぎる場合には、頭皮がベタつくだけでなく、毛穴に詰まって角栓を作り、皮膚炎や湿疹の原因となることもあります。

また、皮脂や汚れで毛根が詰まってしまうと、髪が抜け替わることを忘れて休眠状態になってしまいます。


育毛シャンプーは、この毛穴に詰まった皮脂を取り除き、健康な髪を作れるようにします。

全身から出る皮脂の60%が頭皮から分泌されています。

そして、汗とともに有害なミネラルを排出するデトックス効果も大きいのです。


育毛シャンプーを効果的に使い、頭皮の健康を守ることは体の健康を保つことにもつながります。



■関連サイト
奇跡の発毛マニュアル2008

 

 
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